言霊効果ないと感じるのはあなたのせいではありません。
「毎日ポジティブな言葉を唱えているのに変化がない」
「引き寄せの法則を信じて言霊を使っているのに願いが叶わない」
そんな風に感じて、言霊なんて意味がないと落ち込んでしまう方も多いのではないでしょうか。
でも実は、言霊に効果がないのではなく、その使い方や意識の向け方に少しだけポイントがずれていることがあるのです。
ここでは、「言霊効果ない」と感じてしまう原因と、効果を最大限に引き出すための使い方を詳しくお伝えしていきます。
言霊が効果ないと感じるよくある原因とは
いくら「私は豊かです」「私は幸せです」と唱えても、心の中で「本当は全然そんな風に思えない…」という感情があると、言霊の力が潜在意識に届かなくなります。これは、引き寄せの法則にも一致することです。
成功哲学の祖のナポレオン・ヒルが言う「思考は現実化する」のカラクリは潜在意識に思考が定着することが現実化の鍵になります。
まずは「今の私は少しずつ変わっている」といった無理のない段階的な言葉を使うのもおすすめです。
1日100回「ありがとう」と唱えても、ただの作業のようになっていると効果は半減します。
逆に、たった1回でも心を込めて言った「ありがとう」には、驚くほどの力があります。
数ではなく、「感情のこもった言葉」であることが、言霊の波動を高めるカギです。
「私には無理かも…」「うまくいかなかったらどうしよう」
このようなネガティブな言葉を日常で使っていると、せっかくのポジティブな言霊のエネルギーが相殺されてしまいます。
言霊を本当に活かしたいなら、まずは“言わない言葉”にも意識を向けることが大切です。
「この言霊を使えば、1週間で恋が叶うはず!」
「これを言えば必ずお金が入るはず!」
こうした結果に対する強すぎる期待や執着は、エネルギーを重くし、逆に流れを止めてしまいます。
言霊は「未来を引き寄せる種まき」のようなもの。焦らず信じて待つ心の余裕も大切です。
言霊は「魔法のように一瞬で現実が変わる」というものではありません。繰り返し・継続・習慣化が、潜在意識に届く大切なプロセスです。
続けているつもりでも、「やっぱり意味ない」と疑いながら行うと、エネルギーが届きにくくなってしまいます。
言霊の効果を最大限にするために見直したいこと
「ありがとう」や「大丈夫」と言うとき、心の中でふんわり温かい感覚が広がるように意識してみましょう。
「私は幸せになりますように」よりも「私は幸せになっている」
「私はお金を得ますように」よりも「私はお金を受け取っている」
いきなり「私は成功している!」と唱えるのが苦しい場合は、「私は少しずつ前に進んでいる」「私は成長している」など、今の自分が受け入れやすい言葉からスタートしてみましょう。
その積み重ねが、やがて大きな変化につながります。
・「どうせうまくいく」
・「すべてうまく行く」
・「なんとかなる」
・「ありがとう」
・「私は守られている」(スピリチュアル的に見えない存在から)
こうした言葉を日常に取り入れることで、自然と言霊体質に変わっていきます。
まとめ
言霊の力は本来誰にでも働きます。
効果がないと感じるのは、「やり方が合っていない」「焦りや執着がある」「感情が伴っていない」など、一時的なズレがあるだけなのです。
・ 無理のない言葉から始める
・ 心を込めて唱える
・ ネガティブな言葉をやめる
・ 結果に執着しない
・ 続けることを楽しむ
この5つを意識することで、言霊の効果は確実にあなたの人生を変えてくれるでしょう。
「言霊は本当に効く」
そう信じられた瞬間から、あなたの世界は変わり始めます。焦らず、自分を信じて、心のこもった言葉を今日からまた口にしていきましょう。あなたには、人生を好転させる力があります。